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  • 2017.04.17 Monday
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言った、言ってないの真実

JUGEMテーマ:日記・一般
 
先日ひどくもめたクレームがあって、詳細は避けるが、
焦点になったのは言った、言ってないの問題だった。

こういった際に一つの証拠になるのが、メモなどの文書になるのだが、
これも盲目的には信用できない。

というのも、件の相手はメモをとっていたのだが書いた時点で既に誤っていて、
その書面をもとに誤った記憶が本人の真実になっていたからだ。

なぜそれが誤りだとわかるかというと、本人は同意書面にサインをした覚えはない、
と言い張っていたが、実際はサインをしていて、その書類が残っていたからだ。

このように記憶の書き換えが容易に起こりうるということを実験で証明したのが、
アメリカの心理学者エリザベス・ロフタスである。

ショッピングモール実験では、被験者の子供時代のエピソードとして、
家族に3つをあげてもらい、それに4つ目の「モールで迷子になった」という嘘の記憶を捏造する。
その4つ目の迷子の記憶が生じるか、という実験なのだが、
25%の被験者が迷子になった記憶がある、と真実ではない記憶を信じていた。
中には「服の買い物中に迷子になって、親切なおばあさんに助けられて・・・」と、
あり得ない詳細の記憶まで作りこんでいた。

こうした問題でやっかいなのは、それぞれの情報がそれぞれにとって「真実」である、ということだ。
それが「事実」ではなかったとしても。

とかく人間の記憶が当てにならないということは知っておくことだ。
少なくとも25%は。



バンドワゴン効果

JUGEMテーマ:日記・一般
 
バンドワゴン効果とはある選択が多数に受け入れられている、支持されている、
という情報が流れることで、その選択への支持が強化される、という心理的な効果のことだ。

言い換えると、「みんながそう言っているのだからこれは正しい」と思い込みがちな集団心理でもある。

流行を作るという意味では有効だが、こと、グループの運営に関してはマイナスに働くこともある。
一部の声の大きい意見に流されて、中立なメンバーの声が聞こえなくなり、
盲目的に誤った方向に誘導されてしまう。

末期のライブドアなどがそうだったのではないか。
時価総額だけに主眼を置いた経営の過ちを正すことができなかった人間もいたはずだ。

間違ったバンドワゴンに乗った組織は道に迷い、最後には落ちる。

誤を誤と言える強さが必要だ。
痛みや抵抗を伴うものであるかもしれないが。

1万時間の壁

JUGEMテーマ:日記・一般
 
この本の著者のマルコム・グラドウェルが提唱している、
凡人と天才を分ける差が冒頭の1万時間の壁だという。

世界的なアーティストのビートルズも、モーツァルトでさえも、
世に出るまでの練習、下積みの期間がおおむね1万時間だというのだ。

ただそれだけに1万時間、というのを多く感じるか出来そうに感じるかは人それぞれだろうが、
毎日欠かさず3時間したとしても、1年365日で1095時間。

それだけしても大体9年から10年はかかる計算だ。
もっともそれだけしたら必ず天才になれるかというと、そうではないだろう。
だが少なくとも、それすらしていない者は天才にはなれない。

書くことにしても話すことにしても勉強することにしても、
1万時間ひたむきに行うことが一つの成功への道だという。

天才にはなれなくても少なくとも達人にはなれる。

少なくともこのブログも1万時間は書き続けるように頑張ってみよう。
ちなみに1日8時間労働したとして年間平均250日働くとすると1年で2000時間。
5年で1万時間を超える計算となる。

すると少なくとも30くらいには何かのプロになっててもいいはずだ。
どうだろうか。

刺激ならなんでもいい

JUGEMテーマ:ビジネス
 
【5月11日 AFP】1993年に発表された、オーストリアの作曲家ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)の曲を聴くと頭が良くなるという有名な「モーツァルト効果(Mozart effect)」。この効果を否定する研究結果を、同じくオーストリアのウィーン大学(Vienna University)心理学部の研究チームが10日、発表した。

 研究チームは、1993年以降のモーツァルト効果の再現を試みた研究を収集し、効果が存在するとした証拠はないと結論付けた。

 1993年に米カリフォルニア大学(University of California)が行った研究では、モーツァルトの1781年の作品「2台のピアノのためのソナタ ニ長調」を聴かせた学生グループは、別の音楽を聴かせたグループや何も聴かせなかったグループに比べ、論理思考テストの成績が良かったという結果が示されていた。

 一方、研究チームは、世界各地で行われた40本の研究から集めた約3000件の個別事例を分析したが、モーツァルト効果が実際に存在することを示す証拠は見つからなかった。

 研究チームを率いたJakob Pietschnig氏はAFPに対し、「音楽を聴かせたグループは、それがモーツァルトだろうがバッハ(Johann Sebastian Bach)やパール・ジャム(Pearl Jam)であっても、何も聴かせなかったグループよりも成績は良かった。だが、刺激があればパフォーマンスが向上することはすでに知られている事実だ」と語った。

私の会社ではラジオがあって朝来た時につけるのが習慣だ。
なのだが、私が外出して帰ってくると大概消えてる。

みんなにはあんまり歓迎されていないのか。
有線とかジャンルを変えたらいいのだろうか。
それとも電話が多い仕事だから単純に邪魔になるのだろうか。

何もない時間にシーンとしているとなんだか息がつまりそうだ。
みんなに聞いてみたいがちょっと怖い気もする。


イワシの頭も

JUGEMテーマ:日記・一般
 
【2月23日 AFP】一般的に病気は薬で治すものだ。だが、医師の患者への気遣いや知恵だけで治る場合もあることを指摘したオーストラリアの科学者らによるプラシーボ(偽薬)の研究結果が19日、英医学誌ランセット(Lancet)に掲載された。

 シドニー大学(University of Sydney)のダミアン・フィニス(Damien Finniss)氏が主導する国際研究チームは、新薬の有効性を試すために治験で用いられてきたプラシーボの効果を科学検証した論文を、古くは18世紀までさかのぼって調べた。

 その結果、プラシーボには薬を投与するといった初歩的な医療行為などと同様の治癒効果があることが分かった。患者の精神に働きかけることで、体が持つ自然治癒力を高めるとみられる。

 プラシーボ効果は、さまざまな症状の患者において習慣的に投与することで得られ、強い治癒効果があることが分かったという。

プラシーボ(偽薬)というのは文字通り、偽物の薬のことだ。
当然医薬効能などは一切ない、小麦粉の塊のようなものだ。

一般的に新薬の開発などでは、プラシーボとあわせて試験し、
その薬が本当に効果のあるものなのか、それともただの思い込みによるものなのかを比較する。

そんで今回の記事は、医師による権威だけで、
多少のプラシーボ効果が得られるという研究結果だという。

精神が身体に作用するということだろうか。
なんでもかんでも信じてしまうのも怖いことだが、
懐疑的にふるまうよりも相手を信用した方が効果は大きい。

結構深い話ではないだろうか。
一般的な儀式なども形式だけでなく、実際に作用するものもあるという一例だ。

形もおろそかにはできない。


ヒューリスティック

JUGEMテーマ:ニュース

【9月17日 AFP】ブルガリアの国営ロトくじで2回連続で全く同一の数字が当選したことを受けて、ロトくじを所管する担当相が16日、特別調査を実施するよう命じた。

 今月6日のロトくじの抽せんで選ばれた4、15、23、24、35、42の数字が、次の抽選日の10日でも再び選ばれたという。

 このようなことが偶然で起きる可能性は、数学者のMihail Konstantinov氏によると、420万分の1の確率だという。とはいえ、こういった偶然が起きることもありえる、とKonstantinov氏は述べた。

ヒューリスティックとはある程度のレベルで正解を導き出せる方法のこと。
信頼性とはまた別の意味で、考えの根拠ともいえるかもしれない。

たとえば、テストで10問の答えが全部1だったとしたら、
それは不自然だと思い答えを見直すかもしれない。
問題の中身と答えの信頼性とは別に、問題の組み方に対しての疑問だ。
だから、本当は全部1かも知れない。

さて、今回のクジの真偽はどうだったのだろうか。
前回のクジの当選番号と今回のものは独立して関係ないのだから、
同じ番号になることは十分ありうる。
ただ、それっぽくみえない、というだけだ。

日常にもそういうことはあるのではないか?
ヒューリスティックも全否定できないが、独立した絶対的な観点も大事だ。


途切れた習慣

原則的には平日は毎日更新を自分のルールとして持っているのだが、
しばらく間があいてしまった。

習慣を作ろうとしてもなかなか続かないことは多い。
早起きや、ダイエットや、勉強などがそうだろうか。

こういった習慣を続けることができず、途切れてしまうのは、
その行為をしなかったことによるペナルティがないのも一つの原因だ。
やらなくても怒られない、損をしない、という安心感が行動を鈍らせる。

例えば、ジムに週1通うルールを作ってもなかなか通えない。
月会費を払っているから、実際は1回あたりの単価が高くなるのだが、
トータルで払う金額は行っても行かなくても変わらない。

こういった場合にはキャンセル料が発生するような個人レッスンを入れるといい。
予約をしていかない場合はお金が取られる。

他にも勉強を続ける場合はグループで成果発表をする場を設ける。
みんなの中でルールとしてどこまで進めるかを作る。
などによって「やらなければ」という強制感を多少作れる。

こういった形での
「自分の自由にならない制約」
を作ることが、習慣を習慣づける一つの方法だという。
(参考記事)

さて、そうするとこのブログを更新し続けるルールに何かあるだろうか。


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持っているものはさらに与えられる

JUGEMテーマ:ビジネス

アメリカの社会学者マートンがあげた社会学の理論にマタイ効果というものがある。

これは、条件に恵まれた研究者は優れた業績を挙げることでさらに条件に恵まれる、
という「利益—優位性の累積」のメカニズムのことで、新約聖書のなかの文言
「おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、
持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう」(
マタイ福音書第13章12節)
から借用してこのメカニズムを「マタイ効果」と命名したものだ。(wiki)

例えば、一度ノーベル賞をとった科学者はその後もノーベル科学者としての扱いを受けて、
他より恵まれた環境や条件で研究を行うことができ、さらに良い研究を続けることができる。
無名の学者に比べるとその差は次第に埋めがたいものになるのだ。

また、著名なプロスポーツ選手には圧倒的に4~6月生まれが多いのだという。

幼児期の身体成長速度は著しい。
4月生まれと3月生まれでは約1年の違いがあり、幼児期ではその差は大人よりはるかに大きい。

身体能力や、知能の発育が早ければ人より早く上のレベルに達する。
そうなると同年代の人より早く目をつけられて、さらに高等な指導を受けられる、ということだ。

ちなみにリーダーにも同じ傾向は見られるらしい。

貧困と富裕の関係も同じようなものだろう。
持っているものはさらに増やし、持たないものはさらに搾取される。

格差が広がる、というのはある意味必然なのかもしれない。






お金持ちは宝くじを買わない

JUGEMテーマ:ビジネス


アメリカの心理学者スタンリーが実験した調査によると、
お金持ちを一般の人では宝くじを買う頻度が一般人の方が2.7倍高いという。

その理由までは残念ながら見当たらなかったが、
1つは確率的に無駄なことをしない、ということか、
あるいは、自分の力で左右できない物事に手を出さない、ということだろうか。

富豪に共通することとして、自らの力で何かをすることを好むという。

その成果のほぼ全てを運に任すような宝くじには魅力を感じず、
自分から利益を生み出す方に魅力を感じるのが富豪なのだ。

さて、自分と比べるとどうだろう。
前にも書いたが、富豪になるためのべからず集は多い。
テレビを見ない。寝すぎない。人任せにしない。宝くじは買わない。

全部守ったら富豪になるというものでもないが、
守った方がその道のりは明るいだろう。

お金持ち
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社長になれる字の書き方

JUGEMテーマ:ビジネス


文字の書き方によってその性格のみならず運命も変わってくるという。

運命、はどうかわからないが筆跡鑑定というのはれっきとした仕事で、
よく遺産相続の遺書の鑑定などでも活躍している。

いくら人の字を真似しようとしても、字の払いや、角や、はねなどに
どうしても隠せない自分のクセが出てきてしまうらしい。

以前にテレビでそんな特集をやっていて、
ひとつ印象に残っているのが、
社長になるような、信念がある、人の上に立つ人の字の特徴だ。

共通して「大」という字の上の部分が突出して長いのだ。
私も以前は「大」の字は遠慮がちなピョコだったのだが、
それ以降意識して上を勢いよく伸ばしている。

それが3,4年ほど前なのだが、事実、今は社長をやらせて頂いている。
それまでは正直独立志向もなにもなかったのにだ。

単なる偶然なのかもしれないが、そうした自分の例があるから、
筆跡と心理の関係は結構信じている。

もし社長になりたい希望がある人は、
是非「大」の字の上の部分を突出させてみてほしい。
ちょっぴり運命変わるかも。

なった後は努力次第なのだが。。。



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