スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2017.04.17 Monday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

後手の経営

JUGEMテーマ:ニュース
 
【2月27日 AFP】経営再建中の半導体大手エルピーダメモリ(Elpida Memory)は27日、自主再建を断念し、会社更生法の適用を東京地裁に申請したと発表した。負債総額は4480億円で、製造業では史上最大の経営破綻となる。
 また、子会社の秋田エルピーダメモリ(Akita Elpida Memory)も、負債額79億円を抱えて会社更生法の適用を申請した。
 エルピーダはパソコンのメモリなどに使われる「DRAM」の製造で世界3位のメーカーだが、2006〜07年に積極的な設備投資を行った後、DRAM価格が急落。業界の競争激化に超円高が重なり、経営が悪化した。

過去には世界トップを狙うほどの勢いもあったが、設備投資のウェイトが高い業界において慢性的な資金難を抱えていた。
資金がなければ投資はできず、中途半端な投資を行ってもかえって回収ができない。
過度な投資には当然リスクが伴い・・・と完全に経営が後手に回っていた。

経営に正解はないし、「もしも」もありえない。
負債総額も製造業では史上最悪の規模だが、日本的な技術革新で是非再起を期待したい。

カリスマの夭逝

JUGEMテーマ:ビジネス
 
10月6日 AFP】(一部更新)米アップル(Apple)は5日、共同創業者のスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏が同日がんで亡くなったと発表した。56歳だった。

 同社は前日にiPhone 4Sを発表したばかり。ジョブズ氏はがんの末期にCEO(最高経営責任者)を退いたが、会長職にとどまっていた。

 同社取締役会は、「われわれは深い悲しみに暮れている。スティーブの才能、情熱、エネルギーが、われわれすべての人間の生活を向上し豊かにする数々の革新をもたらした。世界はスティーブのおかげで計り知れないほど良くなった」とする声明を出した。(c)AFP

間違いなく、世界でも有数のカリスマ経営者だったであろうジョブズ氏が亡くなった。

カリスマ、と呼ばれる経営者は何をもってカリスマなのかというと、
卓抜したアイデアと行動力がその多くを占めるのではないだろうか。

財務に優れたり、マネジメントに優れたり、営業力に優れたり、というのは恐らく一流どまりで、
神格化されるまでに強烈なインパクトはやはり創造性をもって与えられる。

その代わりは望むべくもない。
作られるものでもない。

自然と生まれてくるのを待つしかないのだろう。

それにしても早過ぎる死だ。

売れる「史上最低」

JUGEMテーマ:日記・一般
 
【3月22日 AFP】音楽評論家に情け容赦なく酷評された13歳の少女の曲が、ユーチューブ(YouTube)で3000万回再生され、iTunesのチャートで上位に入るなど大きな話題になっている。

有名コメディアンが10日前、自身のブログにこの動画へのリンクを張り、「誰もが曲を作れるわけじゃない」とコメントしたことで状況は一変。ユーチューブでは注目を集め始め、ヤフー(Yahoo!)の音楽ブログでは「心が溶けてしまうほどゾッとする曲」、「ユーチューブでセンセーションを巻き起こしているレベッカ・ブラックの『フライデー』は史上最低の曲ではないか」と掲載された。

 米タイム(Time)誌は、この曲は「大失敗」であり、ビデオについては「笑ってしまうほど恐ろしい」と評した。

かつてマザーテレサは「愛の反対は無関心である」と言った。

恋愛でも第一印象が嫌いの方がまだいい、という。

とにもかくにも、彼女には注目を集めるだけの何か、はあった訳で。

商売ではこうはいかないだろうけど。

芸能の世界ではアリ、という話。

亭主関白協会

JUGEMテーマ:ニュース

【10月21日 AFP】ドイツ・ベルリン動物園(Berlin Zoo)の人気者、シロクマのクヌート(Knut)が、年長のメスたちからイジメを受けていると同国メディアが報じ、青春期を迎えたクヌートを心配する声が上がっている。

 3歳のクヌートは、数週間前から母親のトスカ(Tosca)や「花嫁候補」の2頭のメスと同じ檻で暮らしている。ところが独メディアによると、期待されたカップル誕生どころか、クヌートはメスたちから暴力を受けているという。

嫁を立てて家庭を円満にするという志の男性が集まって活動する亭主関白協会、
「全亭協」というのがあるのだが、その活動原則の一つに非勝三原則、というのがある。

要は夫婦喧嘩に対してのスタンスのことで
その中身が「勝たない、勝てない、勝ちたくない」だとか。

さて、件のクヌートだが、飼育係は、そのイジメの様子を聞くAFPの取材に
「シロクマの人生におけるたった2分間のできごとじゃないですか。よくあることですよ」と述べ、
心配する様子は見せていない。

まあきっとクマなりの男女関係のコツなのだろう、たぶん。

ゼロ金利とは

JUGEMテーマ:ビジネス
 
【10月5日 AFP】日本銀行(Bank of JapanBOJ)は5日の金融政策決定会合で、穏やかに回復しつつある景気をデフレと円高から守るため、事実上のゼロ金利政策を導入する追加金融政策案を発表し、マーケットを驚かせた。

 日銀は政策金利の誘導目標を従来の0.1%から「0〜0.1%」へ引き下げるとともに、国債やコマーシャルペーパー(CP)、社債、上場投資信託などの金融資産を購入するための5兆円規模の基金創設の検討を決定した。

 日銀は声明で、「わが国の景気は、緩やかに回復しつつあるものの、海外経済の減速や為替円高による企業マインド面への影響などを背景に、改善の動きが弱 まっている」と述べ、「物価の安定が展望できる情勢になったと判断するまで、実質ゼロ金利政策を継続する」との方針を示した。

経済は生き物だとはよく言われるが、その通りで、公式の定まった数学のように
こうすればこうなる、というわかりやすいものではない。

量的緩和、ゼロ金利ときて円相場が有利に動くかというといまのところ効果は出ていない。
想像よりはるかに頑固な生き物だということだろうか。

で、実際にゼロ金利といって何がゼロなのかと思うが、
これは「無担保コール翌日物」という金融機関同士が行う短期資金の融資形態のひとつが、
実質ゼロに限りなく近い、という状態を指すものだという。

正直詳しくはわからない。
が、この先まだまだ隠し玉を持っている、というよりは結構手の内をさらし切ってきたイメージだ。

で、このゼロ金利も世界市場が停滞した状態で行っても、
かえって信用を失い円高になるというリスクもあるとか。

知っておくべき知識なのだろうが、だからといって日々の仕事には関係ない。
結局まあがんばろうぜ。という結論だ。




世襲のメリット

JUGEMテーマ:ビジネス
 
【9月28日 AFP】朝鮮中央通信(Korean Central News AgencyKCNA)は28日、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル、Kim Jong-Il)総書記が三男ジョンウン(Kim Jong-Un)氏らに人民軍大将の称号を与える命令を下したと報じた。

 大将の称号が与えられたのは、このほか金総書記の実妹の金慶喜(キム・ギョンヒ、Kim Kyong-Hui)氏、前党黄海北道責任書記の崔竜海(チェ・リョンヘ、Choe Ryong-Hae)氏ら。

 命令は、党代表者会の開会数時間前に発令された。北朝鮮の国営メディアがジョンウン氏の名を挙げたのは初めて。代表者会では、ジョンウン氏に金総書記の後継者としての役職が与えられると見られている。(c)AFP/Simon Martin

無能な二代目、三代目に無条件で家督をつがせ、事業を衰退させるのが世の世襲のイメージだが、
そこにはデメリットしかないのだろうか。

企業においては創業家の一族で最近ではトヨタが原点回帰したのが記憶に新しいところだが、
派閥の争いを鎮めるという意味合いや、幼少から創業家の遺伝子や考え方を教育することで、
親の代からブレのない事業を進めることができる、というメリットはあるかもしれない。

ただ、企業に関しては少ない成功例もありそうだが、
今のところ政治家に関してはすべて失敗のようだ。

私に子供はまだいないが、継がせたい気持ちはわかる。
ただしそれは、会社を所有物として見ているからそんな感情を抱くのだ。
公器として見ればベストな選択を客観的にすべきと思う。


メンツを立てる

JUGEMテーマ:ニュース
 
日本に比べると中国の示威行為はかなり過激だ。
というより、日本が世界に比べるとおとなしすぎるともいえるだろうか。

背景にはプライドを重んじる国民性があるのかもしれない。
メンツをつぶされてはなめられるので謝らない、とか。

内憂外患というがお家事情は外部には関係ない。

どこに結末をみるだろうか。

厚顔

JUGEMテーマ:ニュース
 
【8月26日 AFP】民主党の小沢一郎(Ichiro Ozawa)前幹事長は26日午前、来月実施される党代表選への出馬を表明した。

 小沢氏は鳩山由紀夫(Yukio Hatoyama)前首相と会談した後、都内で記者団に対し、「出馬する決意をした」と表明。鳩山氏から、代表戦に出馬するなら支援するとの言葉をもらったと述べた。(c)AFP

最近は政治の事を考えると陰鬱な気持ちになって精神衛生上良くないから考えないようにしているのだが、
それにしても何というか何も言えない。

鳩山にいたっては何なのコイツ?という感に至る。

いずれにしても早く決めて早く経済対策を打つべきだ。

いまの状況は例えるなら患者が来院しているのに「会議あるんで来月に」と追い返すようなものだ。
重症ならその間に死にかねない。



「調子のいい」日本人

JUGEMテーマ:ニュース
 
【6月25日 AFP】(記事更新、写真追加)2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)1次リーグE組、デンマーク対日本。日本は3-1で勝利し、勝ち点6(2勝1敗)の同組2位で決勝トーナメントに進んだ。日本の決勝トーナメント進出は、自国開催以外のW杯では初めて。

 日本は前半、本田圭佑(Keisuke Honda)と遠藤保仁(Yasuhito Endo)がフリーキック(FK)を直接ゴールに決めて2点を奪った。

 後半36分には長谷部誠(Makoto Hasebe)がダニエル・アッゲル(Daniel Agger)を倒してペナルティーキック(PK)を献上。PKのこぼれ球をヨン・ダール・トマソン(Jon Dahl Tomasson)に押し込まれて1点を返されたが、同42分に岡崎慎司(Shinji Okazaki)の得点で勝利を決定付けた。

 日本は29日、決勝トーナメント1回戦でF組を首位通過したパラグアイと対戦する。(c)AFP

本番前の国際試合では振るわなかった日本だが、本番できっちり結果を出してきた。
勝利によって自信を得て、まさに調子を上げてきたといえる。

その結果を受けて、W杯前に岡田監督を批判してきたメディア、サッカーファンが
手のひらを返すように岡田監督をほめだした。
ツイッターや某掲示板では岡田監督に謝罪するのがブームだとか。
こちらもまた調子がいい。

論語に益者三友、損者三友というのがある。
益を与える友人は正直で、誠実で、博学である。
逆に損をもたらす友人は尻が軽く、口先だけで、裏表がある人間を言う。

厚顔無恥とでもいうのだろうか。
ただスポーツでこうした大舞台は結果が全てではある。
よくも悪くも、だ。


にほんブログ村 経営ブログ 若手社長へ

上場詐欺

JUGEMテーマ:ニュース
 

昨年11月の新興市場「東証マザーズ」上場からわずか半年で史上最速の退場宣告が下された。証券取引等監視委員会から粉飾決算疑惑で強制調査を受けた半導 体製造装置メーカー「エフオーアイ」(相模原市)が6月15日付で上場廃止となる。売上高の9割を水増しした決算が厳格な上場審査をすり抜けていた事態に 関係者は度肝を抜かれた。しかし、東証や投資家らがだまされた背景には、エフ社幹部の輝かしい経歴もあるとされる。“上場詐欺”成功の一因はブランドの威 光だったのか。(産経新聞)

なんでも実際の売り上げが3億程度なのに200億近い売り上げに水増しして詐称していたという。

まったく現金がない訳だから、ばれそうなものなのだが、そこは業種の特殊性として、
納品後の機械の検証期間を1年半から2年とるので仕方ないとのリスク説明をしていたらしい。

子供だましと言えば子供だましだが、この「業界の慣習」というのは厄介だ。
通常ならば異常とも思える行為に対して考える事を放棄させてしまう。

不景気の中ただでさえ新規上場会社が少ないのに、
更に審査が厳しくなるとますます減るのではないか。
なんとも水を注すできごと。



calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

ブログ村

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

recommend

錯覚の科学
錯覚の科学 (JUGEMレビュー »)
クリストファー・チャブリス,ダニエル・シモンズ,成毛 真(解説)

recommend

recommend

recommend

recommend

成功の9ステップ
成功の9ステップ (JUGEMレビュー »)
ジェームス・スキナー

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM