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  • 2017.04.17 Monday
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目に入るものを変える

JUGEMテーマ:日記・一般
 
他人のことはよく見えるが、自分のことほどよく見えない。

久々にブログでも更新しようかと思って過去のものを見直してみると、
どうにもネガティブな記事が目に付く。

最近は周りのことがいやに気になったり、
変に攻撃的な気持ちになってしまうことが多かったが、
改めて過去の自分を客観的に見直してみるとさもありなんだった。

心理学の実験にもあるが、事前にポジティブなイメージを持つ画像と、
ネガティブなイメージを持つ画像をそれぞれ見せた場合、
ポジティブ画像を見た人たちは親切な選択を選ぶのに対し、
ネガティブ群は意地の悪い選択をもつ傾向がみられるという。

翻ってみると、人の粗ばかり目につくとネガティブになり、
より自分の行動や選択もネガティブに寄せられる。
悪いスパイラルに陥るということだ。

じゃあポジティブなイメージってなんだよ、
ということになるが、人にしてみると良い面になるし、
一日の振り返りでいうと、その日の良かったことになるだろうか。

気持ちのありようは非常に重要だ。
立ち止まって自分にあるものを見直して、
そこから好材料を見つけていく、というのも必要かもしれない。

思う以上に恵まれていて、十分すぎるものを持っていたりするものだ。


食べずに幸せ

JUGEMテーマ:日記・一般

【5月31日 Relaxnews】ふさぎ込んだりイライラしたり、ストレスを感じているなら、ドーナツやピザは我慢して脂肪分の多い食事に潔くさよならしよう。
 
 カナダ・モントリオール(Montreal)の研究チームが前週、英医学誌「国際肥満ジャーナル(International Journal of Obesity)」 に発表した研究によると、脂質の多い食品は肥満や2型糖尿病、心血管系疾患などの原因となるだけでなく、非合法ドラッグと同類の化学反応を示すことが証明 された。たとえばフライドチキンを食べると瞬時に満足感と高揚感が得られるものの、最終的には気分が落ち込み、不安を感じるという。
 
 研究では高脂肪の餌を与えたマウスに、開けた場所を避けたり、わなにかかっても逃げようとしないなど、不安障害やうつに相当する症状が現れた。
 
 また、脳に生理的な変化が起きることも明らかになった。高脂肪の餌を与えたマウスではストレスと関連するホルモンのコルチコステロンの分泌量が増えたほ か、うつ症状を悪化させるとみられている結合タンパク質CREBが活性化していた。(c)Relaxnews/AFPBB News 

脂の滴るような、唐揚げ、フライドチキン、フライドポテト・・・。
うまみがあふれ、熱々をほおばる幸福感。
そこにはドラッグに似た疑似幸福があって、実際は逆効果だったという。
飲酒も似たようなものでほどほどに嗜むのが体にも心にもよい。

マウスの実験では日常的にはありえない量を投与してテストすることが多いが、
人間で考えるとどれくらいの量だったのだろう。

いずれにしてもほどほどが良さそうだ。

セルフインスパイアのススメ

JUGEMテーマ:ビジネス
 
社会心理学の実験の一つにマシュマロテスト、というのがある。
子供の前に1つのマシュマロを置いて、試験者はその場を離れる。
戻ってくるまでにそのマシュマロを食べても良いが、我慢が出来れば更にもう1つもらえる。

自制心を見るテストなのだが、この被験者の子供たちのその後を追ったところ、
我慢が出来た子供たちの方が社会的に成功している統計が出たという。

要は自制心があるかどうかが、成功の一つの鍵になるということなのだが、これは大人でも難しい。

禁煙、ダイエット、勉強・・・と続かなかったことを上げればキリがないだろう。

方法はそれぞれなのだが、自制心は人に見られているかどうかにも影響を受ける。
さらにほめられるなどの承認があればなおいいだろう。

ということで、自制心をもつ一つのコツとして「セルフインスパイア」をおすすめしたい。
要は自分で自分を鼓舞する、ということなのだが、具体的にするのが大事だ。

例えばさぼらずジムに行って運動できたとき。
「仕事もしてジムにまで行ってる俺(私)って格好いい!」
とか、昼にコンビニで甘いものを食べるのを我慢したとき
「誘惑に耐えて自己管理出来る俺(私)ってすごい!」

みたいに、具体的に自分を承認して褒めるのが肝心だ。
あなどるなかれ。

意外と自分が自分を見る目、というのも馬鹿にできないものだ。
お試しあれ。

情報管理のキモ

JUGEMテーマ:ビジネス
 
一昔前に比べると現代の情報量は文字通り溢れるほど多い。

インターネットの普及後は利便性、迅速性からも圧倒的で、最近のスマートフォンの普及以降はますますその傾向は強まるばかりだ。

情報の真偽も求められるが精査せずに積み重なるばかりだと、いつか大事な情報ですら見逃してしまう結果になりかねない。

よくあるコツだが情報整理に役立つキモが3つある。

1:集める=捨てる
記憶も倉庫も有限だと考えるといつか限界が来るのは当たり前だ。
情報を集めることは大事だが、同時に捨てることも行わなければいつか許容できなくなる。

2:記憶に頼らない
人の記憶は思う以上に当てにならない。無意識に自分に都合のいいものに改ざんしてしまう可能性すらあり得る。些細なことでもその場で記録に残していくことが大事だ。

3:ルールをつくる
この情報はこっち、あの情報はあっち、という残し方をすると、結局どこに何があるかがわからなくなってしまう。ルールとサイズを揃えることで見た目もよく、必要なときの検索が容易になる。

他にも細かいことはあるだろうが、あくまで情報は必要なときに引き出せてこそ用をなす。

と書いてはいるが、机も頭も雑然としたまま。
まずは1の捨てるがやはり大事なようだ。

幸福のちから

JUGEMテーマ:日記・一般

人は成功したから幸福なのか、それとも幸福だから成功したのか。

一般的な教育の在り方としては「努力ー成功ー幸福」の順序で、努力が大事、と習うことだろう。
しかし実は「幸福ー努力ー成功」だとしたら?

成功と幸福の関係に関しては、今はポジティブ心理学と呼ばれ、
ハーバード大でもひとつの学問として人気講座になっているという。

研究では単純なテスト(幼児に課題通りの絵を描かせる)から、
医師の誤診に関わるシミュレーションまで、
事前にちょっとした幸福感を感じてもらうだけでも、その結果に歴然とした差が出たという。

ネガティブな感情は視界を曇らせ、視野を狭くする。
逆にポジティブな感情は思考を柔軟にし、視野を広くする。

卵かニワトリか、ではないが幸福感が成功の確率を高める、ということなのだ。

そして逆にいうと成功したからといって必ず幸福になるものではない、ともいえるのかもしれない。
 

時間の聖域

JUGEMテーマ:ビジネス
 
常に忙しくしている人ほど時間管理の方法は合理的で、
暇な人間よりかえって自由な時間を持つようにしている事が多いものだ。

その管理の方法として、アポイントは人と会う時間だけでなく、
自分が資料を作成したり、考えるために使う時間も同じウェイトを占める約束として手帳に記載する。

同様にその時間をどこに当てるか、というのが聖域の考え方だ。

いつも集中できるような自律心の高い人間なら別にいつでもいいだろう。
だがたいていは集中できない時間もあって、その半面集中するのに適した時間もあるはずだ。

その時間を聖域と呼んで、そこを生産活動にあてるのがベストな時間の使い方だという。

聖域にルーチンワークをするのはいかにも勿体ない。
ある人は聖域では勉強し、眠くなったら家事をする、という使い方をしていた。

ベストなのはやはり朝なのだろう。
しかしそこは人によって違う。

一番の問題は自分の聖域のありかを理解しているか、なのだ。



志して股をくぐる

JUGEMテーマ:ビジネス

先の松本元復興大臣の問題を受けて、ソフトブレーンの宗社長が一家言したらしい。

いわく「松本氏よりよほどキツイ人間に今まで会ってきた。
世襲や権力の後ろ盾のない人間はまず偉いおじさん達に媚びることだ」
その上で「私は『自分が売春婦以下』とよく思った。でもそれが仕事だ。文句がない」

件の県知事が、媚びない心情を表したかどうかは別として、
老害を迂回し、無力化する近道が「媚びる」ということだという。

一時もてはやされ消えていった村上ファンド、ライブドア、グッドウィルの面々をあげ、
「みてごらんなさい、堀江、村上、折口、おじいさんから礼儀を知らないと言われた人は
生存できない。今後は変わると思うなら幼稚だ」と切り捨てる。

故事にも志のために、忍んで股をくぐるという話がある。

世の中の理不尽さを理不尽として反抗するのも一つの志かもしれないが、
もっと大きな視点があるなら我慢する方が正しい事の方が多い、という話。

なんで?という疑念が首をもたげるかもしれない。
だが、それが仕事だ。


負に近寄らない

JUGEMテーマ:日記・一般
 
いつでも適当になんとかなるさでは困るが、精神的なタフさに楽観主義は欠かせない。
以前に挙げたが、時勢の見方は若干悲観的くらいの方がいいが、
自分の人生に対して悲観的ではいけない。
いつか心が折れてしまうし、折れたモノを直すのは容易ではない。

で、いつも楽観的でいれるためにどうするか、
というと極力「負」に近寄らないのが賢明だ。

自分の力で変え難いもの。
政治や世界情勢などのマイナスのニュース。
愚痴しかあがらない同僚。
いわゆる「持っていない」モノ。

もちろん友人関係などもあろうから、全てに対してNOを言うわけにはいかないだろうが、
そういったものが目に入らないまでの極端さもまた、成功するためには必要な一要素だ。

確かに昨今の政治のニュースに明るい要素は一つもない。
どころか食卓の話題などにあげようものなら食事がまずくなること間違いない。

負を遠ざける。
すると自然と正に寄る。

自分の周りはどうだろうか?
類は友を呼ぶものだ。


「やらなきゃいけない」を「やりたい」事に

JUGEMテーマ:日記・一般
 
仕事を重要度と緊急度で分けると、誰でもすぐに手をつけるのが
一番重要で緊急な事。
思わず手をつけて時間をムダにしがちなのが、重要ではないけど緊急な事。

なのだが、仕事をうまく運ぶコツというか勘所が、
重要だが緊急ではない事をいかにやるか、ということになる。

これに手をつけないのはだいたいが気が向かないからだろう。

ぐるなびの社長の久保氏は、「やらなければいけない」ことを「やりたい」ことだと
思うことで、いつしか仕事が趣味だと言えるまでになったのだという。

なんとなくそういう思い込みでいつのまにかハマってくるというのは、
確かに趣味の世界でもあるかもしれない。
そしてそれがうまくいきだすとなんでも楽しいものだ。

ということで、気乗りしないがやらなければいけないことがあったなら、
自分に「これはやりたかったことなのだ」と暗示してみるのはどうだろうか。


嫌なことほど先に片す

JUGEMテーマ:日記・一般
 
苦情処理や税金支払やミスの報告など、
負の方向に向いて後回しにしがちな仕事は多い。

それでも嫌なことほど先に手をつける、
というのは古来から商売人に伝わる大事なことだという。

ある銀行はお金を借りに来た客を応接室に通し、お茶と豆菓子をふるまう。
最初は遠慮して手をつけない客も、勧められると遠慮がちに手を出し始める。
豆菓子は炒ったもので形も見た目もバラバラ。
大きく整ったものもあれば、小粒ではみ出たり、割れたものもある。
銀行は形の悪いものから食べる客を信用し、整ったものしか食べない客は追い返した。
「悪いものから片付ける客は借りた金も優先して返すだろうが、
そうでない客は後回しにして金を返さなくなるだろう」というのである。

こうした癖は幼少のしつけから始まり、大きくなるとその子の財産になる。

さあ、嫌なことから片付けようか。




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