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  • 2017.04.17 Monday
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笑えばいいというものでもない

JUGEMテーマ:日記・一般


笑顔はたいていの場合有効なコミュニケーション手段だ。
楽しい時などは自然に笑顔になるものだろうし、
赤子をあやす時などは笑顔で接するだろう。
友好関係を表現するものとしてわかりやすい。

前述の「悲しいから泣くのではない、泣くから悲しいのだ」
でも、ストレスの解消に有効な手段の一つとして、
無理にでも笑顔を作ってみる、ということを紹介している。

ただ、それがいつも有効か、というとそうとも言えない。
貼り付き仮面だったか貼り付き笑顔だったか、
そういった病気が現在はあるらしい。

サービス業など、笑顔が日常の習慣として
ほぼ義務づけられている従事者で、
必要でない時まで笑顔が顔から離れないなどの症状があるという。

先日も面接した方の中で、他に不審な点は見られないのだが
笑顔をだすタイミングがどうも気になる方がいた。
気になる、というか気に障るのだ。

私の思いすごしかもしれないが(相手はかなり年長)
目下に向けるような笑顔なのだ。
別段、人様より上だというプライドも自負もないのだが、
面接をする場な上、裁量権はすべて私にある。
なんというか笑顔のタイミングと種類が明らかに場にそぐわないのだ。
なんとなく生理的な不快感が残る。

昔は私もそういう風に注意を受けたことがあった。

何かの話で外国人の日本人のとらえ方のイメージとして
ヘラヘラして何を考えているか分からない、
というのがあったような気もする。

笑顔の作り方が下手なのだろうか。

外見のイメージは重要だ。
スマートで誠実で正直で。。。
など考えているとひきつりそうだ。




JUGEMテーマ:ビジネス



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  • 2017.04.17 Monday
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コメント
コメントありがとうございます。

他人の話を聞くときに、話しやすいような雰囲気を作るというのは大事ですし、気づくだけでもいいことですよね。

ちなみに、本はタイトルの関連で掲載しただけなので、中身をよく見られてから購入されてください。。。

紛らわしくてすみません。
  • author
  • 2008/07/09 5:14 PM
こんにちは。

私は自信あることをしゃべっている時は笑顔になります。

他人の話を聞いている時は笑顔がほとんど出ません。

「人は見た目が9割」をさっそく本屋で探します。

ありがとうございました。
  • ninin
  • 2008/07/09 4:18 PM
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