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1月の書評 孱海弔凌深臓

JUGEMテーマ:ビジネス


有体な言い方をすれば、自己啓発系の成功本だ。
うちの社員の子が最近買って読んで面白かったと渡してきた。

ストーリー仕立てになっていて、一人のベンチャー系コンサルの社長が、
会社で起きた社員の裏切りや破綻寸前の家族関係に戦意喪失しかける。
対応に独り悩む朝、会社に突然表れた見も知らぬ老人。
その老人が指し示す究極のメッセージはひらがなたった5文字。
しかしその言葉を伝えるには
順を追って最適なタイミングを待たなければいけない。。。

「鏡の法則」などでベストセラーに入っていた作家の新作だ。

最後のほうから読んだり、エッセンスだけを抽出しようとすると、
宇宙的な、とか、神が、とかでトンデモ本になりかねない危険性がある。
ただ、読み進めていくと割と素直にその考えを受け入れることも出来る。
一つ一つの説明に関しては科学的であり、合理性もあるからだ。

表題の3つの真実を挙げてしまえば、
「人間は肉体を超えた存在である」
「人生は自分の心を映し出す鏡である」
人生で起きる出来事には原因があって、その原因はおきる人間の心の中にある。
「感情は感じれば開放される」

この3つだけ先に読んでしまうとすぐ納得できることはないだろう。

ただ、1つ1つの真実に対しての説明が優れている。
例えば、1の「人間は肉体を超えた存在である」の中で、
人間の細胞は、脳細胞を含めて1年で全てが新しい細胞に生まれ変わる。
であれば、去年の自分と今の自分では構成している物質は原子レベルで異なっている。
ということや、遺伝子の仕組みは、
髪の毛でも皮膚でも目でもすべてに全く同じ遺伝情報が記されている。
なのに、全てがそれぞれの役割で脳になり心臓になり、皮膚になるのはどうしてか。
そこに何らかの働きがあったのは明確ではないか、などだ。

人への感謝を忘れたり、どうして自分は成功しないのか、とか、
仕事に閉塞感を感じていたり、などで読むのはいいかもしれない。



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