スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2017.04.17 Monday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

企画書を作る

JUGEMテーマ:ビジネス
 
以前から所属している経営団体で、最近役目を頂くことが増えてきた。

自分の経営報告や、決まったカリキュラムに基づいた、
経営計画書作成のサポートだったりするのだが、
自分の中にしかなかったものをアウトプットすることで新しい発見も生まれる。

もとより人前で話すのも嫌いなほうではないのだが、
思った以上に自分の伝えたいことが伝わらないのと、
自分の知識がいかに浅く、そしてそれをそのままにしてきたのか、
ということが見えて愕然とする。

その団体の事業年度の節目が4月にあたるのだが、
今回その最後の例会を担当することになりその企画書を作成している。

中小企業、というか現在自社で陥っている経営課題の解決をテーマにあげたいと思い、
「停滞の谷を越え次の発展段階に行くにはどうするか」
ということを前回あげたのだが、これが思う以上にうまく伝わらなかった。

自分が伝えたいのは、売り上げが1億程度をずっとうろうろして
3億、5億と伸ばせない会社や、
また次の段階でも3億を〜とか5億〜とかから10億に行くには
どうすればいいか、ということと、
そこを超えられる会社と越えられない会社の大きな違いはなにか?ということなのだ。

会社の立ち上げ時から順調に売り上げを伸ばし、
トントンと階段を上がるように次のステージにあがる会社もある一方、
最所は伸びてもある段階でピタッと止まる会社もある。
または最初から損益分岐点ギリギリくらいでなんとか踏みとどまっている会社だ。

順調に伸びている会社はなんとなくわかる。時勢にあって勢いで伸ばせる部分などもあるし、
元々のバックボーンなどで、ある程度約束されたところを持っている。

そこよりはどちらかというと知りたいのは、停滞の期間を経て、
何がしかのブレイクスルーを起こし、次の段階へ上がった、という生身の経験談だ。

そここそが自分の知りたいところで、大きな刺激になるのではないかと。

会議の場で一人の経営者が賛同してくれてこう言っていた。
「伸びる会社とそうでない会社で規模感覚の違いというのは確かにある」と。

正にそこだ。

あとはそれをどううまく伝えるか。
一部の賛同者が出てきてくれればうまく伝わるだろうか。


スポンサーサイト

  • 2017.04.17 Monday
  • -
  • 23:23
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2016/03/06 12:21 AM
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

ブログ村

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

recommend

錯覚の科学
錯覚の科学 (JUGEMレビュー »)
クリストファー・チャブリス,ダニエル・シモンズ,成毛 真(解説)

recommend

recommend

recommend

recommend

成功の9ステップ
成功の9ステップ (JUGEMレビュー »)
ジェームス・スキナー

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM