経営指針にワクワクを持たせるには

JUGEMテーマ:ビジネス

 

おかげさまで会社も12期目を迎え、経営指針書を作成しだしてから3回目を迎えた。

全社員を対象とした発表会も初めて行い、ようやくスタート地点に立てたといえるかもしれない。

 

昨年から、勉強会での事例報告をする機会も増えており、

つい先日も経営方針(ビジョン、戦略)について話す機会をいただいた。

 

それなりに話をしてきたこともあって、今回も自社の取り組みについて、

あらましの部分を話させてもらい、ひとまず自分ではまあまあ話せたかな、と思っていた。

 

が、終了時に回収するアンケートを見ると、私の担当した講義の部分で

「言いたいことはよくわかったが、ワクワクドキドキがない」と書かれていた。

当然、多少のショックを受けたのだが、実は身に覚えがあり、

自分自身でもその部分は弱いと思っていたので、あまりに的確な感想に感銘したというほうが正しいかもしれない。

 

というのがつい先日の土曜日の話でそれ以来、いかにビジョンに夢を持たせるか、ということを考えている。

 

元々の性格と言ってしまえばそれまでだが、生来あまり感情を前面に出すのが苦手で、

怒ったり感動したりしても、どこか冷めた部分がいつもある。

 

枠を超えて成長する経営者の話には必ず夢やワクワク感がある。

現代ではソフトバンクの孫社長が代表的だろうか。

 

共通してそういった社長のビジョンはメッセージが明確で簡潔。かつ具体的である。

 

改めて自分の夢というか、本当にやりたいこと、というのを見つめなおす機会が来ているのかもしれない。

ちなみに職業的に言えば心理学者か宇宙飛行士だった。

しかしさて、それらの根幹に経営にかかわってくるような動機はあるだろうか。

 

 

 


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  • 2017.04.17 Monday
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