スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2017.04.17 Monday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

私は幸せと他人に言えることのうさん臭さ

JUGEMテーマ:日記・一般

 

タイトルをのっけから否定するようだが、概ね私は幸せであると思う。

仕事や家庭や人間関係において小さな問題はあるものの、

致命的なまではないし、自分でコントロールできるというイニシアチブもある。

だが、人に対して(対面もしくは特定の知人)聞かれもしないのに「私幸せなんです」ということは絶対ない。

 

ではなぜ、こんなことを書きだしたかというと、

唐突にこの話題を振ってくる人っているよな、と思ったからだ。

 

口に出すことで追認して、「ああ、私はやっぱり幸せなのだ」と思いたいのか、

本当に浮かれてしまってて、野に咲く雑草すら自分を祝福するように思える心境なのか。

 

人の不幸を喜ぶような下世話な趣味を前面に出さないまでも、

ゴシップ的な興味をもつ話題としては私も嫌いではない。

で、逆に人の幸せな話など聞きたくないと思うのかというと、別にそういうわけでもない。

 

成功者というか、本当に運のいい人というのは周りを引き付ける魅力があり、

そういう人たちというのは自分が何も発せずとも空気として幸福感というか幸運感をもっているものだ。

と考えると、わざわざ口に出す、という行為が怪しく感じられるのだ。

自分でそう思いたいだけじゃないの?と。

 

私がひねくれているからだろうか?

 


スポンサーサイト

  • 2017.04.17 Monday
  • -
  • 11:35
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

ブログ村

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

recommend

錯覚の科学
錯覚の科学 (JUGEMレビュー »)
クリストファー・チャブリス,ダニエル・シモンズ,成毛 真(解説)

recommend

recommend

recommend

recommend

成功の9ステップ
成功の9ステップ (JUGEMレビュー »)
ジェームス・スキナー

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM