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  • 2017.04.17 Monday
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天才と偏食

JUGEMテーマ:日記・一般
 
震災後に、復興の支援と視察のため初めて日本に訪れた投資家のウォーレン・バフェット氏だが、野菜を食べずハンバーガーばかり食べるという偏食でも有名らしい。
それもソースやピクルスなどを入れず、肉とバンズだけのシンプルなものが好みで、
飲み物もチェリーコークという変わったフレーバーのものを1日5本ほど飲むという。

他にもメジャーリーガーのイチローや、体操の内村など、一芸に秀でた天才のなかにも偏食家がいる。
もちろん、偏食したから成功したわけではなくて、突出した集中力が、一種の偏執的なこだわりともなって食にも影響した、と考えられるかもしれない。

成功する人は、一つの能力が突出している代わりにそのほかの能力に驚くほど欠けていることがある。
以前、私の上司でも営業と発想力には突出していたが、そのほかがお粗末な人が居た。

常識的に、というと明らかに間違っている。健康にも良くない。

ただ、こだわり、と言い換えるとその成功の秘訣が少し見えてくるかもしれない。

雇いたい価値

JUGEMテーマ:ビジネス
 
新年度に入り、新入生、新社会人が新たな場所に挑戦する時期になった。
市場は少しは好転しつつあるとはいえ、今から新社会人になる人たちの多くは、
多数の競争をくぐり抜けてその場所を見つけたのだろう。おそらくは。
少なくとも企業からみれば採りたい人材だと思われたのは事実だろう。

私の知り合いも中途で就職活動中だが、いまのところその結果は芳しくはないようだ。

私は、一応採用する側なので、どういうポイントをみるか、ということには一家言持っている。
というより、ここに関しては全ての企業において大原則だと思う。

それは「相手の会社はどのような人間を必要としているか」だ。

企業の求人情報に書いてある通り一辺の言葉ではなく、採用担当者、希望部署、会社全体の求める能力資質があって、そこに対して自分のどの能力がどのように活きるか、その一点に限る。

ちなみに、当社の場合だと、資格保有は原則として、従順さ、勤勉さ、働く理由(責任感)などを主にみている。
求める職責によっても違う。職責によっては従順さがいらないケースもあるだろうし、上記のものに別の要素が加わる場合もあるだろう。
リベラルな雰囲気を持つような新興ベンチャーなどは逆かもしれない。

さらに、そこがわかったところで無理に取り繕ってもあとで自分がきついだけだろう。

企業に選ぶ権利はあるが、逆もまた同様なのだ。



雑音と作業効率

JUGEMテーマ:日記・一般
 
勉強するときにはクラシック音楽が集中力を高める、というような説があるが、
脳波に影響を与えてリラックスできるというのが根拠らしい。

歯医者などでもよく流れているのは痛みや恐怖感を安らげるという効果を狙ってのものだろう。

仕事の時にも多少の雑音があったほうが、
完全に無音の状態よりは集中力が増すという話もある。

私の会社でもデスクにラジオがあるが、だいたい外出して帰ってくると電源が落ちている。
忙しい時期ならそれでもいいのだが、電話が少ない時間帯などで、
みんなが黙々とPCに向かっているとどうも気持ちが落ち着かない。

一般的な会社だとどうなのだろうか。
そういう統計があったらみてみたいものだ。



ブログタイトルを極めた男

JUGEMテーマ:日記・一般
 
ブログや書籍でもそうだが、一目で興味をつかむタイトルのインパクトは重要だ。
いくら中身がよくてもタイトルが凡庸だと手にとってもらえない。

ということで、半分ジョークなのだろうが
ホッテントリメーカーというブログエントリを自動生成してくれるwebがある。

今回のタイトルもそのうちから選んだのだが、
どこかでみたようなものから、そんな発想があるものか、
というものまで様々なものが表示される。

いつもの発想を転換させるのには役に立つかもしれない。

膨大なデータと単純な組み合わせ、という意味ではコンピュータは非常に優れている。

試しに自分の名前や社名をいれてみたらどうだろうか。

限界点を伸ばす

JUGEMテーマ:日記・一般
 
先日テレビ番組で、サッカー評論家のセルジオ越後氏が日本代表のオリンピックの件でコメントを求められて「メダルの可能性は0%」と言っていた。

番組的に身もふたもないな、とは思ったが、今の日本代表は世界の強豪チームと全く試合を組んでおらず、ベストメンバーも協会とのしがらみで使えないため、メダルをとる気がないのだという。
上の強さを知らないチームが本番だけで結果を出せるはずがないのだと。

サッカーのことはまるで詳しくないが、この下りはよくわかる。

強い、ということを知らない人間にはそこのイメージがわかない。
何かをするにしても、自分の能力の範囲だけで収まっていると、いつまでたっても見える世界は変わらない。

トレーニングをするにしても、いつも出来る負荷でこなすだけでなく、ギリギリ1回出来るかどうかの負荷をかけることも大事だ。

同じように仕事でもここが限界、と思える一歩先まで踏み込まないと次の世界は見えてこない。
自分が小さく思えるような大きな相手と取り組まないと視野も広がらない。

ここまでだ、というリミットを外せるか。そこが成長のポイントなのだろう。


減収増益

JUGEMテーマ:日記・一般
 
30を超えると体が変わるというが、例にもれずここ1,2年での体重の増加が著しい。
年の変わり目のタイミングと危機感もあいまって、ここにきてようやくジムにも通い、食生活の改善も始めたのだ。

理想的なのは筋量を維持、もしくは増強しながら体重、つまり脂肪を落とすこと。
トータルのウェイトは落としながらパフォーマンスをあげる。

と、ここまで与太話だが、日本マクドナルドが行っている経営合理化が正にその見本だ、という話だ。

ここ4,5年で売上を30%落としながら、営業利益を60%もあげている。
最高売上を達成したときに負の遺産を整理するとして、非採算店の統合を一気に進めたのだ。

赤字店だけでなく、規模の拡大が見込めない店舗や将来の経営路線にそぐわない店舗なども断行して約1割の店舗を閉鎖した。
その結果がいまの好業績につながっている。

体も経営も合理化でいきたいものだ。


握力と寿命と意図的統計

JUGEMテーマ:日記・一般

 握力が強いほど長生きする傾向があることが、厚生労働省研究班(研究代表者=熊谷秋三・九州大教授)の約20年間にわたる追跡調査で明らかになった。

 死亡リスクだけでなく、心臓病や脳卒中といった循環器病の発症リスクも下がっていた。健康状態を表す指標として、握力が使える可能性があるという。

 調べたのは、福岡県久山町在住の2527人(男性1064人、女性1463人)。男女別に握力が弱い順から人数が均等になるように各4組に分け、年齢や 飲酒状況などを補正し、死亡原因との関係を調べた。握力の最も弱い組(男性35キロ・グラム未満、女性19キロ・グラム未満)を基準に各組を比べたとこ ろ、男女とも握力が強いほど死亡リスクが下がる傾向があった。最も握力の強い組(男性47キロ・グラム以上、女性28キロ・グラム以上)の死亡リスクは、 最も弱い組より約4割も低かった。(読売オンライン2月20日)

実はこの福岡県久山町というのは国内統計では非常に有名な地区であり、日本全国の平均とほぼ同じ年齢・職業分布を持っている。
文字通り日本の縮図とも言える地区なのだ。

なのだが、今回の握力と寿命の相関はこの記事だけだとどうもソースが薄すぎる。

握力と運動習慣の関係とか、基礎体力とか、その辺の方が相関が強そうなのは普通の印象ではないか。

この記事を読んで、「さあ握力を鍛えましょう」というのはあまりに短絡で滑稽ですらある。

その辺りが統計の怖いところだ。



多忙に余裕と猶予はいらない。

JUGEMテーマ:ビジネス
 
師走のご多分に漏れず、今年の年末はいつもよりさらに忙しい。

終わっていなければならないはずの年賀状もデザインで詰まって手つかず。
あいさつ回りもほとんど出来ていない。

などと言う間にも時間は待たず過ぎ去るのみだ。

ところで、一般的に忙しくて余裕がないときは何を求めるものだろうか。
「時間」と答えるのかもしれないが、時間だけあっても気持に余裕がないと無為に過ごしがちだ。

では「余裕」と答えるとどうか。
恐らく、忙しい原因を根本から解決しないとそれを得る事はないだろう。

つまるところ、忙しいときに一番すべきことはやはり仕事であって。
集中しても一刻も早く「やるべき事」を粛々と片付けるべきだ。

今年の振り返りはもう少し先になりそうだ。
そういえば年初は何を目標にしていたのだったか。


ドッグイヤー

JUGEMテーマ:ビジネス
 
ITの世界は進化がはやいことで、たとえてドッグイヤーと呼んでいた時期もあったのだが、
いまはどうなのだろうか。

例とは違うが、つい何カ月か前に、法人登記を電子申請で行ったのだが、
今回また違う会社の定款認証を行おうと思ったら、またシステム変更があったようで、
すっかり使えなくなってしまっていた。

仕事を安請け合いしたはいいが、出来ないでは話にならないのでこっちも必死だ。

しかも新しいOSを入れていると、システムがそれに対応していない、
とエラーメッセージがでるのでその修正にも手を焼く。

最終的にはなんとか出来そうだが、正直これを一般の人がスムーズに使えというのは難しい話だろう。

なのだが、これからはパソコンの「この程度」の作業はスタンダードになっていくのだろう。
もはや使えるのが当たり前で、すごいこと、ではない時代なのだ。

頭が痛い。

六次の隔たり

JUGEMテーマ:日記・一般
 
最近になってようやくfacebookに登録したのだが、いまひとつ使い道がわかっていない。

友人に相談したら「とりあえず気になる人と友人になっておけばいいんだよ」と言われたが、
なんだか手当たり次第に知合いの多さをひけらかすのもなんだかな、と思ってしまう。

グーグルと並んでネット界の雄として成長著しいfacebookだが、
SNSと呼ばれるこのサービスの根底には「六次の隔たり」という理論が下地にあるという。

これは、友人の友人のそのまた友人の・・・とネットワークを広げることで、
世界の端の人間とまで間接的なつながりをもつには6人で足りる、というものだ。

実際に日本で行われた実験でもここ九州から北海道の人間まで、
あるいは与那国島から芸能人までも平均して5〜7人で到達する結果が得られたという。

ひょっとしたら米国の大統領までもいけるのかもしれないのだ。

まあ友人の友人を「自分の友人」と呼べるかどうかは別なのだが。

ということでもうちょっと使いこなしてみたい。facebook。



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