スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2017.04.17 Monday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

日本的文化の結末

JUGEMテーマ:日記・一般
 
【11月8日 AFP】オリンパス(Olympus)は8日、一連の買収で支払われた巨額な報酬や買収資金をめぐるスキャンダルで、不正を行っていたことを初めて認めた。資金は、1990年代からの投資で生じた損失の穴埋めに使われていた。

 英医療機器メーカー・ジャイラス・グループ(Gyrus Group)買収を含む4件の買収をめぐる問題を明るみに出したマイケル・ウッドフォード(Michael Woodford)氏は、10月14日に代表取締役社長から解任されたが、その後、この問題を調査する第三者委員会が設置されていた。

 これまでオリンパスは買収が適正に行われたと主張していたが、8日の会見で、第三者委員会の調査で、有価証券投資などの損失を穴埋めするために、買収資金を流用していたことが判明したと発表した。

上場会社には社会的責任もついてまわる。
不正を見逃した監査会社も責任を逃れることはできないだろう。

不正の発覚と言うのは9割方告発によるものらしい。
どこでそのかじ取りを間違ってしまったのか。

「清濁併せ持つ」というのが免罪符のように使われることもあるが、
コンプライアンスと話が別だ。

この問題は中小企業に於いても同様だ。
ふと、ばれなければいい、という考えに身をゆだねてしまいそうな時には、
発覚した時の問題の大きさをこそ、まず考えるべきだ。

よい教訓にはなった。
日本の恥ではあるが。

虚偽が日本の文化か

 【10月18日 AFP】オリンパス(Olympus)がマイケル・ウッドフォード(Michael Woodford)氏(51)を代表取締役社長職から解任したことをうけ、同社の株価は17日、24%安と大きく急落し、2009年4月以来の最安値で引けた。

 17日の東京株式市場でオリンパス株は、一時はストップ安となるほど売りが集中。終値は前週末比490円(23.96%)安の1555円だった。

 アナリストらは、ウッドフォード前社長の解任はオリンパスの収益にとってはマイナス要因と投資家らが判断しためと分析している。
JUGEMテーマ:ニュース

著しく不可解な前社長の解任だが、解任動議の役員総会はほぼ満場一致で退任に賛成を投じたという。
解任説明としては「企業文化が違ったため」
マイケル氏は勤続30年のたたき上げの社長。それでも文化が違ったらしい。

不可解な買収の真相がどこにあるのかはまだ解明されていないが、
理解に苦しむ520億円のコンサルフィーは、
もしかすると悪質な粉飾決算の帳尻を合わすために仕組まれたのかもしれない。
その他にも売上高が20億にも満たない企業を700億強で買収。

これで一部上場企業と言うのだから恐ろしい話だ。
果たして製品はどうなのだろうか。

すべての信頼を失う日も遠くないかもしれない。

本田宗一郎の後悔

JUGEMテーマ:ビジネス
 
日本が世界に誇る名経営者の一人、本田宗一郎が、
晩年に一つだけその会社人生の後悔を語ったことがある。

それは社名にHONDAとつけてしまったことだという。

いまのHONDAがあるのは自分の力によるものではなく、
社員の尽力やさまざまな助けがあってこれたものなのになんと独善的なことをしたのだろうと。

周りから見て、本田氏が独善的で狭量な人間だと思う者は一人もいないだろう。
だからこそ、名経営者と呼ばれる人間は、
自分自身を戒めて謙虚で周りへの配慮を怠らないのだ。

会社は自分の子供のようなものだ。
そこに自分の名前をつけることに異論はないかもしれない。

それでもわが身を翻ってどうか、ということを身につまされるエピソードだ。

バランスボールで痩せるか

JUGEMテーマ:日記・一般
 
ながらダイエットは減量を望む万人の夢ではないか。
バランスボールは日常的に座っていることで体幹が鍛えられて痩せやすい体になるという。
しかもアンチエイジングにも効くともなれば使ってみてもいいかも、と買ってみることにした。

多分邪魔だ。
子供が生まれてただでさえ場所がなくなる所、苦情が出るに違いない。

それでも座るだけだから続けられるのではないか。
習慣は初めの3週間が勝負だ。
山を超えると次第に「やらない事」の方が気持ち悪くなるらしい。

楽しみにしている。

自分の肯定

JUGEMテーマ:日記・一般
 
昨日、1年ぶりくらいに前職の同期A(女性)から電話があった。

話の内容が分かりづらかったが、要約すると、
Aはいま、やりたいこともやりながらそれなりに充実した生活を送っているとは思うが、
32にもなって結婚もしていないし、はたしてこのままでいいのだろうか、みたいな質問だった。

居所も遠いし、会うことはほとんどないのだが、たまに話すたびにやりたいことが変わっているし、そういえば一貫性がない。
バックボーンになるような、考え方の柱がないというのだろうか。
表層的にその場の流れに乗ってしまうというか、思いつきで動くというか。

話の中で「なんで俺は揺るがないのか?」というようなことを聞かれて、
これには「根拠のない自信と自己肯定」と答えた。

だが、Aにはそれが理解できない、というよりは難しいこととして聞こえたらしい。

実際に仕事が出来るとか、モテルとか、頭がいいとか、他人の評価は別として、
自分で自分のことを肯定するのは難しいことなのだろうか。

もちろん、自信だけいっぱしで何も出来ない口先だけの奴になると困るので、
程度と謙虚さは当然必要なのだが、自己肯定なくして行動に自信は生まれない。

自分には当たり前に出来る考え方も、人によっては理解できない考えになるようだ。
性格なのか、環境なのか。




商売はゼロサムか?

JUGEMテーマ:日記・一般
 
優れた商人として有名だった近江商人の教えに「三方よし」というのがある。
売り手よし、買い手よし、市場よしの三つを大事にする。

優れた経営とは売り手だけのことを考えるのではなくて、買い手も当然満足するし、
ひいては市場=社会にも利益をもたらすものだ、というのが根底にある。

しかし、残念ながら最近は「売り手よし」だけの「一方よし」が多そうだ。

うちの会社でも、最近足を引っ張るような怪文書が出回るようになってきた。
直接的な証拠はないが、業績が良くなってきたころから出ていることから、
出しているアタリはなんとなくついている。

競合会社の信用を下げる事はイコール自社の信用があがることではない。
最終的な判断は顧客の判断だからだ。
なぜ、それがわからないのだろうか。

経営は株などの投資と違って、かならず総和がゼロになるものではない。
市場を広げていけば、いくらでも、だれしもが利益をあげることすら可能なはずだ。

貧すれば窮するというが、哀れだし、早くそれに気付いてもらいたい。

商売のタネ

JUGEMテーマ:ビジネス
 
どんな仕事でも不変のまま成長をし続けるものなど存在しない。
で、あれば大なり小なり新しい事業の創造は必須だろう。

最近、知り合いからまったく異業種の相談があった。
詳しくは書けないが、新しい会社と製品を作っていまから売り出すぞ、という時に、
金主の財務が悪化して続けられなくなったから譲渡先を探している、というような話だ。

私の知り合いで、興味がありそうな人間ならいそうかな、というので先方に会ってきたのだが、
その話を会計士にしたところ「自分でやってもいいんじゃないですか」と言う。

確かに新規事業の立ち上げの必要があり、最近は常に商売のタネを探している。
だが、基本的には本業との相乗効果が見込める仕事で考えるものかと思っていたので、
当初はその発想はなかったのだ。

世の社長の発想はどこに重きを置いているのだろうか。
・なんにせよカネになる
・商売になるかは別として自分がやりたい
・本業への相乗効果が見込める
大体この辺で考えると思うのだがどうだろう。

さて、これは果たして花が咲くタネなのだろうか。

すごい営業

JUGEMテーマ:日記・一般
 
先日とある経営セミナーで名刺交換した方が、
翌日さっそく訪問のアポイントの連絡をいれてきた。

詳しくは書けないが、過去に自己啓発プログラムの販売で世界一だかなんだかになった人らしい。
モチベーションを扱う世界的にも有名な教材(本人はプログラムと言っていた)らしく、
セミナーの自己紹介時にもその話を熱弁されており、確かにその内容は理解できた。
年は60前後だろうか。

人に施される自己啓発にはあまり興味がないので、断ってもよかったのだが、
世界一の営業トークから学ぶこともあるだろうと、とりあえずお受けしたのだ。

夕方の遅い時間にアポをとり、会社まで来ていただいたのだが、息子氏とお二人で来社された。
ご本人が免停中とのことで、恐らく運転手代わりとOJT目的だろうか。

しかし失礼な言い方かもしれないが、その息子氏がどうにも野暮ったく清潔感がない。
何より目が死んでる。
営業を学ぶ気がないのか、商品を売る気がないのか、それともうちの会社をみて高をくくったか。
いずれにしてもモチベーションを扱う会社の営業とは思えない。
セミナー時にも教育のことを力強く言われていたが、その教育の結果がこの息子か。
と思うと、その時点で買う気にはなれない。

細かい事かもしれないのだが、ご本人も白いシャツの胸元に
コーヒー染みのような茶色い染みがあってどうにも清潔感に欠ける。

営業トークの方はさすがに、手慣れており口を挟む間もなかったが、
逆に流暢に自分のペースで話をされすぎて、
「この人は俺には興味がなく、俺が商品を買うかどうかだけに興味があるのだな」
という感じがありありと見えた。

商材にしても、秘匿が売りなのだろうが、説明が抽象的すぎて理解できなかった。
一体どういう人が買う商品でいくらだったのだろうか、というところまではいかなかった。

まあ、縁がなかったのだろう。
難しいものだ。

それとも私が見た目だけで判断しすぎだろうか。




欠けている教養

JUGEMテーマ:日記・一般
 
毎年お盆は休まないのが通例だったが、今回はちょうど土日にかかっていたこともあって、
これを機に、鹿児島の妻の実家へと連れ立って帰省してきた。

実家でのんびりさせるのが目的だったが、一日空いたので知覧の特攻平和会館にも立ち寄った。

確か訪問は3回目になるのだが、来るたびに胸に重く響くのは自分が年をとったからだろうか。

特攻により散華した英霊の遺影1036柱が絶筆とともにあるが、
その全ての写真の面だちが意志にあふれている。
顔つきが違うし、目つきも違う。

絶筆の内容にも知性と教養が見て取れる。何より全員が達筆。

翻ってみて自分の拙さが恥ずかしい。

死ぬ前に読みたい本など持っているか。
死ぬ前に会うべき人の名を持っているか。
何より死を賭すほどの対象を持っているのか。

時代が違うの一言で済ませられるものではない。
もっと多くの人がその時代を知るべきだ。もっと深く。

株式会社を作る⊇惨陬ードを作る

JUGEMテーマ:ビジネス
 
公的手続きを電子化することで、お得になることは意外とある。
税務申告などは電子認証することで5000円お得になるらしい。

必要なものは住基カード、ICカードリーダーだ。
あとは当然パソコンが必要になってくる。
各種のソフトは管轄の官公庁が発行している。

久しぶりに聞いた住基カード。
何に使うのかと思えば、こういった電子認証に使うのが主だったのだ。

当然、いままで持っていなかったので発行に行ってきた。
手続きは意外と簡単だ。
住民票のある役場に行って、申請書に記入するだけ。
本人申請であれば、その場で発行される。
ただし、身分証として免許証とプラスもう一つの証明書(保険証など)がいるが。

顔写真入りのタイプを作る場合は顔写真もいる。
手数料は発行に500円、初回の電子証明に500円で1000円。

これで電子定款認証の下準備は出来た。
ここからが長そうだが。


calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

ブログ村

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

recommend

錯覚の科学
錯覚の科学 (JUGEMレビュー »)
クリストファー・チャブリス,ダニエル・シモンズ,成毛 真(解説)

recommend

recommend

recommend

recommend

成功の9ステップ
成功の9ステップ (JUGEMレビュー »)
ジェームス・スキナー

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM